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初回。

こんにちは!皆さん初めまして、トッシーと言います。ブログ初めてで緊張……手汗が……

1992年生まれ。ゆとり世代の24歳の男子です。

現在は臨床心理士を目指している学生です。

好きな小説家は朝井リョウ、好きなバンドはチャットモンチー、好きな評論家は荻上チキ。いわゆる、中二病、反抗期、大二病をそこそこ経験してきた量産型男子です。あることを除いては、、、


あること、、それは僕は自力で歩いたことがありません。(バーンっ!ってドヤ顏で言うことじゃないか=3笑)

先天性の障がいがあり、ずっと車いすで生活してきました。自称重度です。介助がないと生きていけません。

小学校入学時、今でいう特別支援学校に入学させられそうになりましたが、すったもんだ学校側と交渉し、僕は普通学級(つまりは地域にある健常者が当たり前の学校)に入学しました。それからずっといわゆる健常者の中で暮らし、今年の春4年制大学を卒業しました。(専門は法律でした)今は通信制で勉強しています。僕の感覚だと友達=健常者です。


当時は、かなりのすったもんだを経験しないと重めの障がい者は普通学級には入れなかった。だから僕は障がい者とあまり接したことがない。障がい者の会とかに行っても、そこにいる人達は皆自分よりも年上、同世代には会えなかった。障がい者の先輩方と話しても、生きてきた時代、立ちはだかってきた問題が違うから尊敬はするが正直距離を感じてしまう。考え方に違和感を持ってしまうときもある。


自分は健常者だという感覚が強いのかもしれない。だけど、皆と接しているとき、自分は障がい者なんだと自覚してしまうことは何回もあった。

見た目は明らかに障がい者。中身は量産型な若者。福祉を学んでいない障がい者障がい者運動の歴史もほぼ知らない障がい者。パソコンはワード、エクセル、パワポ、ネットサーフィンの初歩しか知らない障がい者

そんな僕が抱く考えや感想は、未熟で、世間知らずで、偏ったリアルで、取るに足らなくて、誰もが思うことかもしれない。

でも、当たり前のように障がい者で、当たり前のように周りに健常者がいた、そんな環境で生きてきたゆとり世代の男子一人はこんなこと思いました、こんなに残念な人もいます、というようなことを記録し公開したくなった。ブログにするくらいの意味はあるんじゃないかと思った。


僕は社会学とかも十分に学んでないのもあり、問題の捉え方とかにかなりの主観が入ってしまいがちです。だから、こんな考えするのかーみたいなエッセイ的な感覚で読んで頂けたらありがたいです。批判とか、この考え方おかしくない?とかも指摘してくだされば嬉しいです。でも人権侵害しない程度にお願いします。


なんか初回からめっちゃ長くなっちゃった……。

やっぱ知らないのはよくないよな……福祉と障がい者の歴史とパソコン技術は一生かけてでもコツコツ習得しないとなぁ。。